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サヨナラ公演練習日記
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はい、宝塚歌劇って言うそれはそれは素晴らしい劇団があってですね、そこの公演観に行ってきました!
どうも、ヅカオタのいりやです。
宝塚の公演ってのは基本、芝居とショーの二本立てで
今回は芝居があのレオナルドディカプリオ主演で映画化もされたフランスのアレクサンドル・デュマの小説の舞台化
「仮面の男」でした。
これ、結構、ヅカファンの中では賛否両論あるんですが僕が観た感じ……

賛!!!

すばらしい!!

斬新な場面がたくさんあって全く飽きない!!!観てる間中ニヤニヤが止まらなかった!!
影絵などの視覚効果満載!
宝塚の本公演で、他のミュージカル(ハウトゥーサクシード)をいわば劇団☆新感線のネタもののようにパロディにするってのは元ネタ分からない人にはポカーンやけどファンにはもう、ねぇ!
しかも夏にこの雪組でハウトゥーサクシードを梅田芸術劇場で上演してて、その中でナレーター役をやってたまっつさんこと未凉亜希さんが「努力しないで無銭飲食する方法」(ハウトゥーサクシードでは「努力しないで出世する方法」を読みながらせり上がってくる訳ですよ!ハウトゥーサクシードで夏にちょう盛り上がった僕としてはもうほんとたまらなくってですねぇ……演出の児玉先生最高すぎます!
まぁ、こんなコアな話はいくらでも出てくるとは思うんですけど、ちょっとおいといて、

僕、休憩時間に一人でうろうろして(観劇は基本一人なので。彼女もいないし。募集中!(笑))周りのファンの人達が劇の感想などをしゃべってはるのを 盗み聞きするのが 自然に耳に入れるのが好きなのですがそれを聞いてるとどうやらこんな時代の普通につくればいい話に、おちゃらけを入れるなんて許せない、といったような意見がちらほら。

宝塚だからありでしょ!

と言いたい!
宝塚は「老若男女誰もが楽しめる国民劇」が根本にあって、この作品のもってるシリアスで重厚なイメージをいい意味でぶちこわした児玉先生、最高すぎるでしょ、と、おもったわけです。でも、誰もが楽しめる、という点ではハウトゥーパロディはヅカファン限定になっちゃうんだけど…(笑)

で、長々となっちゃいましたがショーの方
「ROYAL STRAIGHT FLASH!!」
これ、はじまる三分前にテンションがあがる出来事が起こりました。
今日は一階席の一番後ろで観ていたのですが、立ち見のとこにギリギリなのにずっとブラブラしてる人がいて早く座ったらいいのにとか思ってパッとみるとなんと……
このショーの演出の齋藤先生が!!!
しかも!
僕の座ってるブロックの列の真反対にご着席!
つまり同じ列で観れた訳です。
すいません、どんな感じで観てはるのかちょっと気になって開演中もちらちらみてました(笑)
んで、その齋藤先生がつくったショー、忙しいのなんの!展開早い早い。双眼鏡で誰かを追ってたらいつの間にか次の場面、みたいな。
つまり
これは何回か観なあかん!、と。
あ、このショーで思わず爆笑してしまったのが二場面。ヲタ芸っていうんかな?なんか合いの手みたいなのを入れるのと、戦隊もの!?って場面。

まぁ、芝居、ショーどちらも宝塚ってこんなことまでやるっちゃうの!?が詰まった感じだと思います。是非、宝塚を観た事のない人とかに観ていただきたいです。
宝塚大劇場では10月3日までやってますよ ( ̄一* ̄)b

ところで、児玉先生がパンフのなかで素晴らしい事を描いていたので紹介。
「舞台には現実的な制約はあるけれど、想像力=Imaginationには制約も限界もない」
いや、まさしく。そういう事が言える舞台を創りたいものですなぁ(;´Д`A ```

まぁ、とりあえず、
FMS派手にいくぜ!!


……


( ̄ω ̄;)


滑った感じになりますがこれはですね、パンフの中で齋藤先生が「雪組派手にいくぜ!」っていうのを今やってる戦隊ものから引用して使ってて…だから、その…使ってみました……

はい、初めてこのブログに書き込むのに長々と幼稚なうざい文章をかいてしまいすいません。
是非ヅカ観に行きましょう。

(文 いりや)
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[2011/09/17 02:21] | 観劇日記
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