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サヨナラ公演練習日記
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観劇日記というよりは、ただの小学生レベルの感想文になることでしょうが、そこはご愛嬌で。

タイトルにあるように

大阪大学劇団六風館 うつせみ公演
「それでも地球は回っている」


へ行ってきました。

ものすごく簡単に言うと、戦時中のドイツをメインに科学者たちの苦悩を表現した作品。

感想を一言で言えば「気持ち悪かった」

気持ち悪いというのは別に悪い意味ではなく、良い意味で。

戦争を取り扱っているなら気持ち悪いくらいが良いんじゃないかなと、なんとなく感じたわけです。



戦争の描写を通じて
「おもしれぇ~」
とか
「かっこい~」
と感じてしまったら

「なんだかなぁ…」

な気分なわけですよ。



逆に
「戦争イラネ」
とか
「やだー」
と思わせたら勝ちな感じですよ。

作り手側がこんな考えを持ってたかどうかは別として、そういう意味では今回の作品は気持ち悪いと思えて良かったんじゃないかなと思いました。
少なくとも私は良かった。



はい、こんな意味不明な感想ですよ。
ダメダメですよ。
ごめんなさいですよ。

(文・SEI)
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[2011/09/12 23:01] | 観劇日記
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