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サヨナラ公演練習日記
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お久しぶりです。

皆様の愛すべきサリーです。


とんでもない時間に書いています。



最近は、ただひたすら挟み込みに追われています。

この前、3件一気に回ったときは死ぬかと思いました。



後輩が授業の平日は鬼のようにきついね。



そして、私が今更ながら書く、観劇日記は、


1日で2本見た日のこと。11月4日!!




伊藤えん魔プロデュース「蒲田行進曲」


私は、王道を見てみたかったので、熱血バージョン見ました。




いつも招待券を演劇部に送って下さるので、

後輩と招待券で見てしまいました。




元々、売込隊ビームが好きで、あ、宮都さんだー!というところから


始まった観劇でしたが、


最高でした。




行澤孝さんのファンになってしまいました。



テンポの良さが神的で、


人物像を描いた泣ける芝居。



ボロボロ泣いてしまいました。



「なんだろう、このぐいぐい引き込まれる感じ」とずっと思ってました。



いやー、やっぱテンポの悪い劇は見てられませんからね。


良すぎて本当に驚きました。



脇をかためている役者の方の、気迫、目力(特に藤元さん)



すごすぎて、やっぱり生の舞台は最高!!(そればっかり・・・;)



近くで見させてもらえたので、息遣いまでバシバシ聞こえてきて、



本当に「さすがプロは違うなぁ・・・」と帰りは感動のため息と興奮ばかりでした。





次に見たのは、RUN「ベイブルース 25歳と364日」です。


今はなき京橋花月で!



元々、原作本が好きすぎて、舞台化されると聞き、飛びつきました。



これも5列目の真ん中というかなり良い席で見ました!(きちんとお金払いましたよー!)



やはり予想通りの感動具合。



由美姉さんはこんなに良い演技をしてしまうのか!?


とそこにひかれてしまった私でしたが、


ほんと皆様に原作を読んでもらいたい。



高山トモヒロさんの「ベイブルース 25歳と364日」という本で、



売れてきている最中に相方さんを亡くされるお話なのです。



その辛さがものすごくリアルにかかれているお話で、



芸人さん大好きな私にとっては、もうどうにかなりそうなくらい泣きました。




当日の劇では、ベイブルースが優勝した時の漫才コンクールの映像が流れ、



原作ファンの私にとっては、本当にこんなすごい人がこんな若くに亡くなってしまうんだ・・・


というショックもあり。



もっと長生きしてもらってリアルでベイブルースさんたちを見てみたかったな、

どんな漫才をしてくれていたのかな、という気持ちが大きかったです。




原作では


ラジオでベイブルース最後の報告をするシーンがあるのですが、



そこのシーンが最強に泣けます。



ここが舞台でやってもらえなかったことだけが心残りですが、



やはりまわりを芸人さんでかためてるあたり、迫力ある芝居でした。



時代背景がポンポンと変わる芝居なのですが、


それを主人公が走るということで、時代を違和感なく変えており、


あー、技だなーと思いましたよ。





芝居ではタイムスリップものが多いですが、

やはり時代の変え方って、どうも難しいんですよね、そこをどれだけお客さんに飽きさせずに変えるかというのが。



そこをテンポよく変えていたのが、さすがだなーと。



原作にも度々出てくる高山さんのお友達である、阪神の矢野選手が


公演をみにいらっしゃっていて、帰りは野球小僧にかこまれていました。(笑)




本当に観劇って勉強になりますよね。



後輩にもどんどん観に行ってほしいです!!




では、私も2月に向けて、


練習頑張ります!!!!



ほんと、お客様、どれくらい来てくれるんだろうか・・・。




これを読んでくれているマニアックな貴方は、



来てくれるよねーー




では、長文失礼しました!




サリー
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[2011/12/07 04:20] | 観劇日記
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