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サヨナラ公演練習日記
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どうも、お久しぶりのいりやです。ちょっと前、ってもだいぶ前?くらいに22になりましたよ。時が過ぎるのはほんとはやい……

で、ヅカネタじゃありません、今回!

だいぶ前なんですけど、柿食う客さんの「悩殺ハムレット」と、梅田芸術劇場メインホールでやってたミュージカル「ロミオ&ジュリエット」観に行ってきました!

「悩殺ハムレット」
は女性だけでシェイクスピアやるんだから悩殺されるのか、楽しみだなぁ。とか思ってたら、悩んで殺すから悩殺がついてたそうで……
とは言いつつも、女優さんの力にほんと悩殺されました!
女性だけの舞台はもちろん見慣れてて、女性だけのハムレット(宝塚バウホールで龍真咲さんが主演したやつ)とかもみた事あったけど、この「ハムレット」、圧倒された。
セットはソファー一つ。打ち込み系の音楽が流れる中、ホストみたいな格好の人達が現代語、っていったらおかしいけど、今風な、ってかチャラい言葉みたいな、のに書き換えられた台詞が飛び交う。見ていて、こういうのもありなのか、シェイクスピア、とか思ったりして。
ハムレットの、「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。」って言う有名な台詞が「生きちゃう系?死んじゃう系?それ問題じゃね?」ってなってるのにはほんと笑えた。
チャラくてみやすい(上演時間もなんと90分!)ハムレット。でもハマる!


で、シェイクスピアってほんといろんなのあるよなぁ。とかおもいながら、ロミジュリ。
なんと携帯電話(スーパーフォンって劇中で言われてたスマートフォンw)、フェイスブックとか出てきた!
「ロミオ&ジュリエット」はフランスで2001年に初演されたミュージカルで、これまた、宝塚歌劇団が去年日本初演。
で、その印象があったから、宝塚じゃない版で、あのビジュアルどうなるの!?とかおもってたら、がっつり違ってた。衣装とかセットも。
今回、ロミオ、ジュリエット、ティボルト、マーキューシオ、死がWキャストで、僕は死以外2バージョン観たんですが、もう、身体表現って素晴らしいと思ったのは死の大貫勇輔さん!
びっくりした!美しすぎる!
もう、普通にあの人の出る舞台追っかけます!
ジュリエットの二人も、たしか、新人からオーディションかなんかで選ばれてる子で、どちらも経験を積んだプロでないところがジュリエットらしさみたいなのを感じたな、と。
この舞台またどうせ再演するんだろうけど、次どっちを見ますか、と言われればあっちキャストかな、というのはありつつやはり、Wキャスト、主演基準でみてになるけど、一人変わるとWキャストじゃない人との絡みとか、ほんとどっちもどっちで舞台の空気が変わって面白いな、と(なんか、今回は客層も影響してた気もした。)。
あと、忘れてはいけない宝塚OG陣、素晴らしかった!特に未来優希さん!ってかあの役はやっぱずるいよなぁ。乳母の歌(あの子はあなたを愛している)、すごく気持ちがぐわっと客席に向かってくる歌で、どうしても泣いてしまう。


2つとも、シェイクスピアの悲劇ですけど、僕は、あまり好きではなくって、シェイクスピアの喜劇が大好きだったりします。
シェイクスピア(特に喜劇)、どんどんやってくれたらうれしいのになぁ。宝塚にせよどこにせよ。


うふふふふ。


では。
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[2011/10/22 03:34] | 観劇日記
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